日本では、生活習慣病で亡くなる方は、死亡者数全体の63%を占めています。
しかも、世界中でガンが死亡原因第一位なのは、なんと日本だけなのです。
欧米諸国では、死亡原因第一位は心臓病、第二位が脳卒中で、ガンは第三位以下です。

病名別死亡者数推移
| 死因 | 昭和55年 | 平成2年 | 平成12年 | 平成17年 | 平成18年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 脳卒中 | 162,317 | 121,944 | 132,529 | 132,847 | 130,000 |
| ガン | 161,764 | 217,413 | 295,484 | 325,941 | 329,000 |
| 心疾患 | 123,505 | 165,478 | 146,741 | 173,125 | 177,000 |
生活習慣病とは、普段の生活習慣が深く関わり、一般に30歳代から40歳代以上から発症しやすくなると考えられている病気の総称です。
生活習慣とは、食事、喫煙、飲酒、運動などを指し、これらによって引き起こされる可能性のあるのは、糖尿病、高脂血症、高血圧、心臓病、脳卒中、 ガンなどが挙げられます。
以前は、成人しかならないと考えられていたので成人病と言われていましたが、現在では間違った生活習慣により、子供たちもかかる率が高いので、 生活習慣病と改名されました。
生活習慣病と言っても、幅広いジャンルがあるので、生活習慣ごとに起こりやすい可能性のある症状を挙げてみました。
生活習慣によりかかる可能性がある病気
| 食生活 | 喫煙 | 運動 | 飲酒 |
|---|---|---|---|
| 糖尿病 高脂血症 肥満 高尿酸血症 など |
慢性気管支炎 肺気腫 肺扁平 歯周病 など |
肥満 糖尿病 高脂血症 高血圧 など |
アルコール性肝疾患 など |
テレビや雑誌で「医食同源」と言われても、今の現状を鑑みれば医食同源などという言葉は、無きにも等しいのではないでしょうか。
国民医療費が30兆円を超えましたが、この30兆円の80%を使っているのが45歳以上で、 年齢から考えればほとんどは生活習慣病に使われていると予想できます。
2025年以降には、健康保険の生活習慣病適用除外との話も聞いたことがあります。
いきなり、わたし達に医療費を100%自費にしろと言うのは無理だと思いますので、現在の30%の負担が50%になり、やがて70%になり、
最後には100%負担という筋書きでも作っているのかもしれません。
もしも、この話が本当なら、日本政府は今後何十年にわたり、まだまだ生活習慣病が増え続け、財政を圧迫すると予測していると思います。
タバコを吸われる人ならご存じですが、ちょっと前までは、タバコのパーケージには「タバコの吸い過ぎに注意しましょう」と横に小さく記載してあったのが、 今では、「喫煙はあなたにとって心筋梗塞の危険性を高めます」や「肺気腫の危険性を高めます」との注意書きが、 誰の目にも飛び込んでくるように大きく書かれるようになりました。
この大きくなった注意書きも、将来に向かって生活習慣病の医療費を100%自己負担させるようにするための布石かもしれません。
自分の健康は、自分自身で守らなければなりません。
あらゆる病気の90%の原因が活性酸素と言われています。
できる限り、高機能な健康食品を摂り、生活習慣病と無縁の健康な人生を過ごしてください。
健康を取り戻すには、生活習慣を改め『自己治癒力』を本来の姿に戻すべきです。
病院や薬では病気は治りません。人を健康へ導くのは自己治癒力だけです。
これは医師も認めています。あなたの自己治癒力が本来の姿であるなら、増加の一途をたどるガンや生活習慣病にはならないはずです。
アメリカの元生科学会会長ロジャー・ウィリアム博士は、生命活動を健全に維持してゆくためには、各栄養素が相互に関連しバランス良く形成されなければならない
とし、これらの栄養素が1つ欠けていても全体の活動力は低下すると言っています。
それには約50種類の栄養素が必要です。